アファメーションは意味も効果ない?変わるコツとやり方を解説!

今回はアファメーションの効果と正しいやり方を解説していきます。

これらのネガティブを強制的に書き換えることによって脳内に『できる自分』を刷り込んでいきます。

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アファメーションの基本のセリフ

まず、今の自分で全然OKじゃないか!と自分を受け入れる自己受容を上げるワークを行っていきます。

根拠のある自信ではなく、自分には何もないけど自分が好き!という根拠のない自信を付けていくことから始めていきます。
自分を受け入れていく『自己受容感』を高めていくことから始めます。

ありがとう、愛してます

『ありがとう、愛してます』を唱えることは、ハワイ発祥のストレスマネジメント方法です。

『ホオ・ポノポノ』と言われています。

ありがとう
ごめんなさい
許してください
愛してます

という4つの言葉を唱えるアファメーションですが、日本人はアメリカ人をより自己肯定感が低いため『ありがとう、愛してます』だけで大丈夫です。

人間の脳は内省言語(セルフトーク)と言って、無意識のうちに常に自分自身に質問しています。

人間は1日に6万回思考をして決断をしていると言われています。
その半分以上がネガティブな思考です。

自分にはできない
今の自分にはまだ早い
自分はダメだ

チャレンジする際に、頭の中でこれらのセリフを瞬間的に思い起こします。
これらは過去の経験や親から刷り込まれた価値観をもとに瞬間的に判断しているのです。

これらのネガティブをありがとう、愛してますを唱えることによって強制的に書き換えていきます。

唱える回数が多ければ多いほどいいです。
このブログの管理人の『すえ』は1日に300回以上は唱えています。

目標達成のための言葉を唱える

自己受容を上げる『ありがとう、愛してます』アファメーションと並行して行っていくのが『目標達成のアファメーション』です。

やりたいことを紙に書いて、一つ一つ宣言していきます。
例文としては

『私は月収100万円を稼ぎます』
『私は夏までに10キロ減量します』
『私は今キレイになっています』
『私はクリスマスまでに恋人を作ります』

などなど。

このくらい文章が短いと唱えやすいですよね?
なるべく短く、分かりやすく、具体的に唱えていくのがコツです。

また、アファメーションの文は『~たい』ではなく『~する』というように言い切りましょう。
目標を言い切ることによって目標を達成できる能力がある!と自分の無意識に刷り込むためです。

1日に1分×3セットくらいを目安に唱えていきます。

体のツボを刺激しながら行うと効果的

目標達成のための言葉を潜在意識に刷り込んでいくわけですが、体のツボを刺激しながら唱えると効果的です。

ミッドアルファ波という瞑想状態になります。
この脳波が出ている時は変性意識と言われる軽い催眠にかかったような脳の状態になります。

変性意識の時にこの言葉を唱えると言葉のイメージが脳に入りやすいのです。

ツボを刺激する方法は、左手と右手をお水をすくうように合わせます。

トントン心地の良いリズムで軽くたたき合わせます。
手の小指側の側面にある『こうけい』という手のツボを刺激しています。

トントンしたまま、達成したい目標を言葉にして唱えていきましょう。

アファメーションの注意点

アファメーションを唱えるときはいくつか注意点があります。

否定形は使わない

潜在意識は否定形が認識できません。

例えば『真っ赤なトマトを今、頭の中で想像しないでください』と言われても想像してしまいますよね。
人間の脳は否定形が認識できないのです。

『貧乏になりたくない』
『これ以上苦しみたくない』

といったフレーズでアファメーションを唱えてしまうと貧乏になる現実や苦しむ現実を引き寄せてしまいます。

アファメーションは必ず肯定系で唱えていきましょう。

周囲の人に話さない

友人や親、家族などの身近な人はドリームキラーになる可能性がある人達です。

『やめとけ』
『お前にできるわけがない』
『そんなことをして何になるの?』
『もっと現実見ろよ』

といったセリフを容赦なくかけてきます。
本人たちは特に悪気はなく心配して言ってくれるケースがほとんどです。

なので、夢や目標は友人や家族には言わない方がいいです。
身近な人の言葉はセルフトークに影響を与えます。

代わりに、同じような志のある仲間に宣言していくといいです。

文章はなるべく短く

アファメーションの文章はなるべく短い方が脳が認識しやすくなります。

紙に書いた文章を読み上げることが必要になるくらいの文字数だと、効果は薄いです。

アファメーションの文章は、紙を見なくても唱えられるくらいの長さが効果的です。
長くても50文字前後がいいでしょう。

短い文章を1日に何度も唱えることによって潜在意識に刷り込んでいきます。

他人と比較しない

他人と比較しないことも重要です。

『あいつには負けたくない』
『あいつに勝ちます』

などの比較が入ってしまうと本来の自分のやりたいこととはかけ離れてしまいます。

目標と現状のギャップを気持ち悪く感じたら効果が表れている証拠

人間の脳は『恒常性(ホメオスタシス)』といって現状に居心地がいいように感じるように設計されています。

つまり、現状維持が大好きで変化が嫌いなのです。

しかし、アファメーションをしばらく繰り返していると目標を達成していない現状に対して不満を感じるようになってきます。

目標があるのに現状を維持していることに対して『何だかモヤモヤする!』という状態になってきます。
『行動したい!』という気持ちが『現状維持のままでいい!』という欲求を上回ることができれば成功です。

こうなったらしめたものです。
現状の不満を解消するために目標とのギャップを埋めるための行動をしたくなります。

目標達成に必要な情報は潜在意識の直感が自動的にアイディアを出してくれます。
目標達成の方法についてはコチラの記事を参考にしてください↓

https://qolbusinesslabo.com/archives/1119

まとめ

アファメーションの基本のセリフは『ありがとう、愛してます』で自己受容を上げる
目標達成のための言葉を唱えて体のツボを刺激しながら行う
※1日に1分×3セットくらいが目安

注意点は、否定形は使わない、周囲の人に話さない、文章はなるべく短く、他人と比較しない

目標と現状のギャップにモヤモヤを感じたら効果が表れている証拠

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